ベバストエアヒーターとは

ヒーター内部



燃料ポンプで送られた燃料と、車外から吸入した空気との混合ガスにグロープラグで着火して、燃焼室で燃やして熱交換機を暖めます。
完全燃焼した微量の排気ガスは車外に排出します。
内蔵モーターで空気吸入ファンを回し車内の空気を取り入れながら熱交換機で暖めて再び車内に温風を送り込みます。
温度センサーで吸入空気の温度を感知し、コントロールユニットで燃焼をコントロールします。
オーバーヒートした場合はスイッチが働き燃焼を自動的にストップします。
車内の空気を汚すことなく一酸化炭素中毒や酸欠の心配がありません。

ドイツが生んだ安全設計・ヨーロッパが認めた信頼性

ベバスト・エアヒーターは、エンジンを止めた状態で車内を暖めることができる燃焼式ヒーターです。
アイドリング時に比べ、燃料消費量、CO2排出量とも約10分の1程度に抑えられます。
国土交通省から省エネ機器として認定され、
NEDOの省エネルギー支援事業として購入費用の一部が補助(運送業者に対する補助)されることになりました。
もちろん、一般乗用車に装着することもできます。スキー、サーフィン、ダイビング、釣り等、アウトドアでの車内の暖房には最適です!


ベバストヒーターの仕組み

ベバストヒーターの仕組み

ベバストヒーターの仕組み